【GTA5】FiveMサーバーを立てる方法!導入する手順・注意点を徹底解説

FiveMは、「GTA5(Grand Theft Auto V)」のためのマルチサーバー構築ツールです。

最近、人気ストリーマー専用のFiveMサーバーが設立されており、それに触発されて自分でもマルチプレイを楽しみたいと考える人が増えています。

ただ、FiveMサーバーを自分で立てるのは、コマンドを使った操作や多くの手順が必要で、初心者には難しいかもしれません。

そこで便利なのが、レンタルサーバーサービス「Xserver for Game」を利用することです。

このサービスを使えば、通常の方法よりも簡単に、迅速にFiveMサーバーを設立できます。

この記事では、「Xserver for Game」を使ってFiveMサーバーを立てる方法と、サーバー設立時の重要なポイントを詳しく解説します。

これからFiveMサーバーを立ち上げたいと思っている方は、ぜひこの情報を参考にしてください!

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そもそもGTA5のFiveMサーバーって何?

「GTA5」には、単独で楽しむシングルプレイヤーモードと、世界中のプレイヤーと共に遊べるオンラインモードがあります。

さらに、そのオンライン体験を拡張する無料のMODツールとして「FiveM」が存在します。

このツールのおかげで、プレイヤーは以下のような特徴を活かしてゲームをさらに楽しむことができます。

カスタマイズ自由度が高いので、サーバーの設定やゲームプレイを自分好みに調整できます。

さらに、ロールプレイ(RP)など特定のテーマに特化したサーバーを作ることができます。

親しい友人だけを招待することで、ストレスなくマルチプレイを楽しめます。

ただし、FiveMサーバーを自分で構築するには、コマンドライン(黒い画面)での操作が必要であり、その他にも多くの手順を踏む必要があります。

VPS(仮想プライベートサーバー)を使用して「マイクラ」や「ARK」のような他のゲームのマルチサーバーを設立するのが比較的容易であるのに対し、FiveMはそれらよりもハードルが高いと感じるかもしれません。

この点が、特にサーバー構築に慣れていない方には難しく感じる可能性があります。

FiveMサーバーを立てるときは「Xserver for Game」が便利

FiveMサーバーを設定するのは少し難しいですが、「Xserver for Game」を使うと、マルチプレイの環境を簡単に整えることができます。

今から、Xserverを使うことをおすすめする3つの理由をわかりやすく説明しますね。

まず、FiveMサーバーのインストールがとても簡単です。

複雑な手順を踏む必要がなく、誰でもすぐに始められるように設計されています。

次に、マルチプレイがとても快適に楽しめます。

Xserverは高速で安定した接続を提供してくれるので、ゲームの中断や遅延が少なくなります。

最後に、サーバーのメンテナンスが楽です。

面倒な保守作業がほとんど必要なく、時間をかけずに済むため、もっとゲームを楽しむ時間が増えます。

これらの理由から、Xserver for GameはFiveMサーバーを運用する際の強い味方になります。

それでは、これらのポイントについてもう少し詳しくお話ししましょう。

FiveMサーバーが容易にインストールできる

Xserver for Gameは、FiveM専用のイメージを提供しているため、サーバーのインストールが驚くほど簡単になります。

イメージがなければ、黒い画面で次のような複数の手順を一つ一つ実行する必要があります。

  1. データベースのインストールと設定
  2. ファイアーウォールの設定
  3. FiveMサーバー用フォルダの作成
  4. FiveMサーバーのインストール
  5. データベースのユーザー設定
  6. FiveMサーバーの起動

しかし、Xserver for Gameを利用すれば、これらのコマンド操作は一切必要ありません。

申し込みからサーバー構築まで、Chromeなどのウェブブラウザを使用して画面に表示される指示に従うだけで、わずか5分でインストールが完了します。

さらに、インストール後も特別な知識は不要で、初心者でも安心してサーバーを運用できるのが大きな魅力です。

この手軽さと利便性が、Xserver for Gameをおすすめする大きな理由の一つです。

マルチプレイの環境にぴったり

サーバーの性能が低いと、FiveMサーバーでのプレイが不安定になることがよくあります。

ゲーム中にラグが起こると、楽しみにくくなってしまいますね。

でも、心配いりません!「Xserver for Game」は高性能のCPUと高速なSSDを使っているので、どなたでも簡単に快適なマルチプレイ環境を整えられます。

プレイ人数に合わせてメモリを選ぶだけで、初心者の方でもスムーズに設定できるんですよ。

さらに、Xserver for Gameは信頼できるサービスで、安定した高速通信が魅力です。

このサーバーは、国内最大級のバックボーン回線に直結しているため、通信がとても速いんです。

Xserverは国内でシェアNo.1のレンタルサーバー会社としても知られており、その実績が信頼の証です。

そして、高性能でありながらお手頃な価格も人気の秘密です。

このように、Xserver for GameはFiveMサーバーを始めるにあたって、手軽で快適な選択肢として最適です。是非この機会に試してみてはいかがでしょうか。

サーバーメンテの手間が最小限しかない

サーバーをスムーズに運営していくためには、様々な保守作業が必要です。

通常、FiveMのバージョンアップ、ゲームの設定変更、サーバーにインストールされているOSやアプリケーションの更新、障害発生時の復旧対応、そしてセキュリティ対策など、多岐にわたる作業が含まれます。

特にセキュリティは重要で、定期的に更新しないと、悪意あるユーザーによる攻撃のリスクが高まります。

しかし、「Xserver for Game」を使えば、これらの面倒な保守作業をほとんど気にすることなく、運営会社がほとんどの作業を代行してくれます。

利用者はFiveMのバージョンアップやゲームの設定を自分の好みに調整するくらいで済み、サーバー管理の負担が大幅に軽減されるのです。

このようにXserver for Gameを利用することで、技術的な詳細に詳しくなくても、誰でも簡単に、安全かつ効率的にサーバーを運営できるようになります。

ゲームをもっと楽しむための時間を増やせるので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

FiveMサーバーを立てる手順を徹底解説

「Xserver for Game」を使って、FiveMサーバーを設定する方法を一緒に見ていきましょうね。

まず、Xserverのアカウントを作成します。

次に、好みに合ったプランを選んで契約しましょう。契約が完了したら、サーバーの設定に進みます。

この段階で、ライセンスキーを取得し、txAdminの情報とPINコードを確認してください。

これが終わったら、FiveMサーバーの設定を行い、最後にそのサーバーに接続します。

手順が他のゲームサーバーより多いかもしれませんが、説明に従って一歩ずつ進めれば問題ありません。

ちゃんと順番にやれば、きっとうまくいきますから、心配しないでくださいね!

まずはXserverアカウントをつくる

「Xserver for Game」のウェブサイトにアクセスして、「今すぐお申込み」ボタンをクリックしましょう。

Xserver for Gameを初めて利用する方は、「すぐにスタート!新規お申込み」を選び、アカウントを作成します。

すでにアカウントを持っている方は、「ログイン」ボタンからログインしてください。

アカウントを作る際には、メールアドレスとパスワードをはじめ、必要な個人情報を入力します。

全ての必須項目を入力したら、「次へ進む」をクリックしてください。

すると、登録したメールアドレスに認証コードが送られてくるので、そのコードをメモしましょう。

メールで受け取った認証コードを「確認コード」欄に入力して、次に進んでください。

申込内容に間違いがなければ、次は「電話認証」のステップです。

スマートフォンなど、すぐに連絡が取れる電話番号を入力し、「認証コードを取得する」をクリックします。

その後、Xserverから電話がかかってくるので、応答してください。

もしスマートフォンに迷惑電話通知アプリが入っていて、「海外からの電話です」と表示されても、この時はXserverからの電話なので心配はいりません。

自動音声案内で教えられた認証コードを入力し、「認証してサーバー申し込みに進む」をクリックします。

認証が成功すれば、Xserverアカウントの作成が完了し、申し込みプランの手続きに移ります。

プラン契約を実行する

アカウント作成が終わった後は、サーバー名を考えて、プランを選びます。

サーバー名は自分で自由に決められますが、後で見返したときにどんな用途のサーバーかわかる名前にすると便利です。

プランの選択は、利用する人数に合わせて行います。

たとえば、11人から20人までは8GBのメモリ、6コアのCPU、100GBのSSDを搭載したプランが適しています。

20人以上のプレイヤーを想定している場合は、16GBのメモリを持つプランがおすすめです。

FiveMサーバーには少なくとも8GBのメモリが必要ですから、いろいろなMODを楽しみたいなら16GB以上のプランを選ぶと良いでしょう。

プランは契約後も変更が可能です。もし将来、利用者が増えてスペックが足りなくなったら、プランの変更やストレージの増設を考えてみましょう。

契約期間は1ヶ月から36ヶ月まで選べて、長い期間を選ぶほどお得になります。

8ヶ月以上利用する予定があるなら、12ヶ月以上の契約がコスト的にもおすすめです。

プランを決めたら、アプリケーションで「FiveM」を選択しましょう。

これを選ばないとFiveMのサーバーが作れません。

その後、サーバーへのログインに必要なrootパスワードを入力して、メモしておくことが大切です。

SSH Keyの設定は必要ありませんから、そのまま「設定しない」を選んでOKです。

次に、利用規約に同意したら「お申込内容を確認する」をクリックします。

間違いがなければ「お支払いへ進む」を選び、支払い情報を入力します。

支払い方法には「クレジットカード」と「あと払い(ペイディ)」がありますが、クレジットカードがおすすめです。

学生さんでカードを持っていない場合はペイディも利用できます。

支払い情報を入力し「支払いする」をクリックすると、決済処理が始まります。

しばらく待って、画面に次のステップが表示されたら、支払いとサーバーの設定が完了したことになります。

「トップへ戻る」をクリックして、契約したサーバーが表示されているか確認しましょう。

契約後はサーバーの設定を進める

次に、契約したサーバーでパケットフィルターの設定を行いましょう。

この設定は、サーバーに安全に接続するために重要です。

まず、フリーソフトのTeraTermを使ってサーバーに接続します。

ゲームサーバーの管理コンソールからも接続できますが、TeraTermの方がテキストのコピー&ペーストが可能で便利です。

ゲームパネルのメニューから「パケットフィルター設定」を選び、「パケットフィルターを追加する」ボタンをクリックしてください。

次に、「フィルター」で「SSH」を選び、「追加する」ボタンをクリックします。

これでSSHフィルターが推奨設定に追加され、パケットフィルターの設定は完了です。

その後、サーバーのIPアドレスを確認する必要があります。IPアドレスはゲームパネルの上部に表示されています。

さらに便利なことに、サーバー情報画面にはIPアドレスをコピーするボタンがあります。

パケットフィルターの設定画面から「ゲームパネル」をクリックすると、サーバー情報画面に戻ることができ、IPアドレス欄が画面の下部に表示されます。

IPアドレス欄の右端にある「クリップボードにコピー」ボタンをクリックして、IPアドレスを適切な場所にメモしておきましょう。

これで、必要な設定はすべて完了です。

ライセンスキーをゲット

txAdminというツールを利用することで、ChromeなどのウェブブラウザからFiveMサーバーを管理・操作することができますが、これを使うためにはライセンスキーが必要です。

以下の手順に従ってライセンスキーを取得しましょう。

まず、Cfx.re Keymasterのウェブサイトにアクセスして、「Sign in」をクリックします。

既にCfxアカウントをお持ちの方は、ログイン情報を入力して「Log in」でサインインしてください。

Cfxアカウントをまだ持っていない場合は、「Create your account」を選び、アカウントを新規に作成します。

ここで「Email」「Username」「Password」を設定し、「Create your account」ボタンをクリックしてください。

登録に使うメールアドレスは、普段からよくアクセスするものを選ぶと良いでしょう。

アカウント作成後、そのメールアドレスにアカウント有効化のためのリンクが送られますので、確認してください。

もしアクティベーションメールが届かない場合は、「Resend Activation Email」ボタンをクリックして、メールを再送しましょう。

届いたメール内のURLをクリックし、「Click here to activate your account」ボタンでアカウントを有効化します。

「Accept」ボタンをクリックしてライセンスに同意した後、「Register a new Server」を選びます。

ここで、Xserver for Gameで契約したサーバーと紐づけるために、以下の情報を入力します。

  • Display name: 登録するサーバー名(任意)
  • Initial server IP address: 契約したサーバーの設定で確認したIPアドレスを入力
  • Server type: VPSを選択
  • Which server provider are you using?: 「Xserver for Game」を入力

これらの情報を入力し「Generate」ボタンをクリックすると、ライセンスキーが発行されます。

キーは「Copy」ボタンをクリックしてメモしておきましょう。

これでtxAdminを使ってFiveMサーバーを管理する準備が整いました。

「txAdmin」の情報を参照する

txAdminを使ってXserver for Gameで契約したFiveMサーバーを管理するためには、必要な情報をサーバーから取得する必要があります。

ここでは、テキストのコピー&ペーストが可能なフリーソフト「TeraTerm」を利用して接続し、情報を確認します。

まずは、TeraTermの公式サイトから最新版のexeファイルをダウンロードして、お使いのコンピューターにインストールしてください。

インストールは画面の指示に従って進めるだけで簡単に完了します。

インストールが完了したら、TeraTermを起動し、ホスト欄に「契約したサーバーの設定を行う」で確認したIPアドレスを入力します。

他の設定項目はデフォルトのままで大丈夫ですが、以下の設定が適用されていることを確認してください。

  • TCPポート: 22
  • サービス: SSH
  • SSHバージョン: SSH2

セキュリティ警告画面が表示された場合は、「続行」をクリックして接続を続けます。

次にユーザー名「root」と、契約時に設定したrootパスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしてログインします。

ログインに成功すると、サーバーやデータベースの接続情報が表示されます。

表示された「TxAdmin URL」、「MySQL FiveM user name」、「MySQL FiveM user password」をコピーして、安全な場所に保管してください。

TeraTermでは、コピーは「ALT」+「C」、ペーストは「ALT」+「V」のショートカットキーを使用できますが、編集メニューからもコピー&ペーストを選ぶことができます。

これで必要な情報を確保できれば、txAdminを利用してサーバー管理を行う準備が整います。

PINコードをチェックする

TeraTermを使ってサーバーに接続しているときに、あるコマンドを入力すると、PINコード(4桁の数字)を確認できますよ。

このコマンドは「cat /home/fivem/server/console.log」と入力するだけです。

PINコードはサーバーを再起動するたびに新しいものに変わるので、txAdminに接続する前にサーバーを再起動したときは、必ず新しいPINコードを確認する必要があります。

この点を忘れずに、しっかりとチェックしましょう。

PINコードを確認した後は、その数字を安全な場所にメモしておきます。

すべての確認が終わったら、TeraTermの画面右上にある×ボタンをクリックして、サーバーとの接続を切断してください。

これで安全に作業を終えることができますね。

いよいよFiveMサーバーの設定へ

FiveMサーバーを作るための手順はいくつかありますが、難しいことはないので、この記事の説明通りに進めれば大丈夫ですよ!

まず、Chromeなどのウェブブラウザで、以前にメモした「TxAdmin URL」にアクセスして、txAdminに接続しましょう。

PINコードを求められたら、「PINコードを確認する」で書き留めた4桁の数字を入力して、「Link Account」ボタンをクリックします。

次に、「ライセンスキーを取得する」で使ったCfxアカウントのメールアドレスとパスワードを入れて、「Log in」を押しましょう。

Googleアカウントでログインした場合は、「Sign in with Google」ボタンを使ってログインします。

CfxアカウントとtxAdminを繋げるために「Continue」を押し、初めての時はバックアップ用のパスワードも設定します。

このパスワードは6文字以上24文字以内で、確認用にもう一度同じものを入力し、ライセンス同意のチェックボックスにチェックを入れて「Create Master Account」をクリックします。

txAdminにつながると、セットアップウィザードが始まります。

必要な情報を入力しながら「Next」ボタンをクリックして進めていきましょう。

サーバー名を入力し、「Popular Recipes」を選んで「Next」を押します。

次に「QBCore Framework」を選び、「Next」を押してください。保存先はデフォルトで大丈夫ですが、変更したい場合は「Change Path」で調整できます。

これで「Go to Recipe Deployer」をクリックし、セットアップウィザードを終えます。

設定の次のステップでは、「Show/Hide Database Options(advanced)」をクリックして詳細設定を見ます。

ここで、ライセンスキー、データベースのホスト名、ポート番号、ユーザー名、パスワード、データベース名を確認し、「Run Recipe」をクリックします。

すべてが正しく設定されたら、「Save & Run Server」を押してサーバーをスタートさせます。

これで、FiveMサーバーの設定は完了し、FiveMクライアントから接続できるようになります。

そして、「Xserver for Game」を使えば、難しい操作はほとんど必要ありませんよ!

FiveMサーバーに接続する手順

FiveMサーバーに接続するためには、まずFiveMクライアントが必要です。

公式サイトからダウンロードして、画面の指示に従ってインストールしましょう。

インストールが完了したら、FiveMサーバーへの接続方法を説明しますね。

初めてFiveMクライアントを起動するときは、利用規約に同意が必要です。

画面に表示された内容をよく読んで、「I Accept」ボタンをクリックしてください。

次に、「ライセンスキーを取得する」で使ったCfxアカウントの情報を入力し、「Log in」ボタンを押してログインします。

ログインに成功すると「Continue」ボタンが表示されるので、それをクリックします。

次に、FiveMクライアントの画面右上にある「Play」ボタンをクリックし、画面上部の検索バーにサーバーのIPアドレスを入力します。

IPアドレスを入力するときは、「>192.168.0.1」のように、先頭に「>」を含めてくださいね。

正しいIPアドレスを入力すると、設定したサーバー名が表示されます。

サーバー名を確認し、Enterキーを押すと、FiveMサーバーへの接続処理が始まります。

接続が成功すれば、キャラクター作成画面が表示されます。

接続が確認できたら、FiveMクライアントの「Last connected server」から最近接続したサーバーを見つけ、ハートマークをクリックしてお気に入りに登録しましょう。

お気に入りに登録すると、「Favorites」に一覧表示されるので、次回からの接続が簡単になりますし、複数のサーバーを使い分ける際にも便利です。

FiveMサーバーの設定は少し時間がかかるかもしれませんが、Xserver for Gameを使えば、面倒なインストール作業を短縮できるので安心してくださいね!

Xserver for GameでFiveMサーバーを立てるときの注意点

Xserver for Gameを使ってFiveMサーバーを立てるときには、以下の3つのポイントをしっかりと押さえておきましょう。

まず、サーバーのメモリは8GB以上を選ぶことが大切です。

次に、サーバーへの接続方法としては、Telnet接続を利用する場合、フリーソフトの「TeraTerm」がおすすめです。

最後に、パケットフィルターの設定を必ず行うことも重要です。

これらのポイントを踏まえ、次からはこれらの各ポイントについてさらに詳しく解説していきますね。

メモリ8GB以上のサーバーを選ぼう

FiveMサーバーを設置する際には、メモリの量がとても重要です。

Xserver for Gameを使う場合、サーバーのメモリは最低でも8GB必要になります。

なぜなら、4GB以下のメモリではFiveMのイメージファイルを選択することができないからです。

もし、さまざまなMODを取り入れてFiveMをさらに楽しみたい場合は、16GB以上のメモリを搭載したプランを選ぶことをおすすめします。

Telnet接続には「TeraTerm」が活躍

FiveMサーバーの導入やバージョンアップをする際には、コマンド入力が必要となり、これが多くの場合、黒い画面で行うことになります。

Xserver for Gameを使用すると、他のゲームサーバーを設置する時と比べて、コマンド入力が少なくて済むのは大きな利点ですが、それでもある程度のコマンド操作が必要です。

特に、コマンド入力や設定情報のメモ取りを行う際に、コピー&ペースト機能が使えると便利ですが、Xserver for Gameのコンソールではこの機能が提供されていません。

そこで役立つのが、TeraTermというフリーソフトです。

TeraTermは、サーバー接続ソフトとして10年以上前から多くのユーザーに利用されており、その信頼性は高く評価されています。

ただし、TeraTermでのコピー&ペースト操作は通常とは少し異なります。

コピーをするには「ALT」+「C」を、ペーストをするには「ALT」+「V」を使う必要がある点に注意が必要です。

パケットフィルター設定を怠らずに

TeraTermなどのサーバー接続ソフトを使ってXserver for Gameに接続する場合、サーバーとの通信を許可するためにパケットフィルターの設定が必要です。

これは、不正なアクセスを防ぎつつ、必要な通信だけを許可するためのものです。

Xserver for Gameでは、このパケットフィルターの設定を事前に行うことが接続のためには欠かせません。

ただし、この設定はFiveMサーバーの導入マニュアルには記載されていないことが多く、容易に見落としてしまう部分です。

パケットフィルターを設定する際には、Xserver for Gameの管理画面からアクセスできるパネルを使用します。

ここで必要なポート番号(たとえばTeraTermを使用する場合はSSHのポート番号、通常は22)を開放する設定を追加します。

具体的には、「フィルターを追加する」や「ポートを開く」などのオプションを選んで、必要な情報を入力する必要があります。

パケットフィルターの正しい設定を行うことで、TeraTermをはじめとする接続ソフトからスムーズにサーバーにアクセスできるようになります。

そのためにも、設定を見落とさないようにしっかりとチェックしましょう。

FiveMサーバーの導入に関してよくある質問

Xserver for Gameを使ってFiveMサーバーを立てる際によくある質問に対する回答をいくつかまとめておきます。

サーバーを設定や運用する上で役立つ情報をまとめておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サーバーの必須スペックは?

FiveMサーバーを設定するとき、必要なスペックには最低条件と推奨条件があります。

このゲームはマルチプレイサーバーの中でも特に負荷が高いため、しっかりとした準備が大切です。

最低スペックとしては、CPUは、Intel Core 2 Q6600 2.4GHzか、AMD Phenom 9850 2.5GHzが必要です。

メモリは、少なくとも8GBが必要です。

推奨されるスペックでは、CPUは、Intel Core i5 3470 3.2GHzか、AMD X8 FX-8350 4GHzがおすすめです。

メモリは、16GB以上が望ましいです。

もし、多くのMODを使って遊ぶ予定なら、16GB以上のメモリが必要となります。

実際に、有名なストリーマーが使用しているFiveMサーバーは、128GBのメモリを搭載していることもあるようです!

これだけのメモリがあれば、さまざまな追加機能やMODを楽しむことができますね。

telnetでサーバー接続できないときは?

サーバーにtelnetで接続できない場合、その多くがサーバー側の設定が原因です。

telnetはインターネットを使って別のコンピューターにリモートアクセスする方法の一つで、特定のポート(入り口)をサーバーに設定する必要があります。

Xserver for Gameを使っている場合、通常、telnet接続には22番ポートが使用されます。

このポート番号は、サーバーの設定で開放されていなければ利用することができません。

もしtelnet接続に問題がある場合は、Xserver for Gameのゲームパネルにあるパケットフィルター設定を確認してください。

ここでtelnet用のポート番号の割り当てと開放を行うことができます。

この設定を見直すことで、接続問題を解決することが多いので、設定が正しく行われているかをチェックしましょう。

FiveMサーバーのアップデートは自力で可能?

FiveMサーバーをアップデートする際には、コマンド操作が必要になります。

特に初心者の方にとっては、このプロセスが少し難しく感じるかもしれません。

Xserver for Gameでは、専用のアップデートツールを提供していないため、すべてのアップデート作業をコマンド操作で行う必要があります。

公式ページでも案内されているので、確認してみてくださいね。

FiveMサーバーはタダで立てられるの?

FiveMサーバーは、無料で立てることができますが、それには適切なPCが必要です。

自宅のPCでサーバーを運用する方法もありますが、これにはいくつかの条件があります。

まず、サーバーを動かすためにはある程度のスペックが求められます。

高性能なPCが必要であり、特にメモリやCPUの能力が重要です。また、サーバーを自宅で運用するならば、定期的なメンテが必須で、これには時間と労力がかかります。

これらの理由から、Xserver for GameでVPS(仮想プライベートサーバー)を借りることをおすすめします。

VPSを利用することで、必要なハードウェアの準備やメンテナンスの手間を省くことができます。

さらに、Xserver for Gameでは専門的なサポートが受けられ、安定した運用が期待できます。

自分でFiveMサーバーを立ててみよう!

この記事では、FiveMサーバーを立てる方法に焦点を当てて解説してきました。

特に、おすすめのVPS選び、サーバーの立て方、接続方法、そしてサーバー構築の際の重要なポイントについて詳しくご紹介しました。

Xserver for Gameを使うと、通常の方法よりもずっと簡単にFiveMサーバーを立てることができます。

複雑な黒い画面でのコマンド操作はほとんど必要なく、直感的な操作でサーバーを構築することができますよ。

これにより、初心者でも手軽にFiveMサーバーを立てることができるので、非常に便利です。

FiveMサーバーの構築に興味がある方は、ぜひXserver for Gameを利用してみてください。

より簡単に、迅速にサーバーを設定し、ゲームを楽しむことができるでしょう。